売却案件情報
製造業
放射線遮断材(東京電力福島の廃炉に鉛に変わり採用)全国原子炉にアトックスを通じ展開(鉛に変わり採用)
売却希望価格
7億5,000万円〜10億円
売上高(年)
--〜--
営業利益(年)
--〜--
所在地
福島県
交渉完了
財務情報
資産
--〜--
負債
--〜--
純資産
--〜--
案件概要
譲渡対象資産
会社譲渡
従業員数
5
譲渡理由
その他
譲渡理由(補足)
事業内容
1、鉛に変わり、放射線/電磁波を遮断する素材製造、販売。
2、他社にまねできない、テスト実証と性能(福島廃炉テストで実証済)
2、他社にまねできない、テスト実証と性能(福島廃炉テストで実証済)
製品サービス
放射線遮断材/電磁波遮断材
1、鉛の60%の重さで同じ放射線遮蔽率の新素材「UCS;ウレタンゴム」を開発
ゴム製で電波を遮蔽しないため、無線で動作するロボットにも実装。
2,東京大学で電磁波を研究する医学博士が開発した新材料放射線照射実験を通過(
福島第二原発の格納容器と同レベル)
3,大手電力会社(東京電力、東京電力エネシス)の原発管内で性能試験を実施し鉛と同じ遮断性能で納入開始2023年7末
レイバリアが開発した新素材「UCS」は、鉛の約60%の重量で同程度の放射線遮蔽力を持ち、鉛に比べ処分も容易です。 さらにゴムを主原料としているため、鉛と違い電波を通します。
鉛は溶解し、現在福島原発の井戸水に浸透し、海を汚染し始めています。
1、鉛の60%の重さで同じ放射線遮蔽率の新素材「UCS;ウレタンゴム」を開発
ゴム製で電波を遮蔽しないため、無線で動作するロボットにも実装。
2,東京大学で電磁波を研究する医学博士が開発した新材料放射線照射実験を通過(
福島第二原発の格納容器と同レベル)
3,大手電力会社(東京電力、東京電力エネシス)の原発管内で性能試験を実施し鉛と同じ遮断性能で納入開始2023年7末
レイバリアが開発した新素材「UCS」は、鉛の約60%の重量で同程度の放射線遮蔽力を持ち、鉛に比べ処分も容易です。 さらにゴムを主原料としているため、鉛と違い電波を通します。
鉛は溶解し、現在福島原発の井戸水に浸透し、海を汚染し始めています。
事業の強み弱み
当社レイバリア社の計画では、4年で1269%*=出資金が約12倍になる(1269%とは想定償還率税引き前を表しています) という事業計画が出ています。
放射線投影テスト:
国立研究開発法人・日本原子力研究開発機構(JAEA)での実証試験に挑戦しました。
照射した放射線は、積算線量最大3.9MGy(メガグレイ)。その放射線量は「燃料デブリ」とみられる堆積物が見つかった原子炉下と同レベルです(1時間あたり6.4シーベルトから7.6シーベルト)。
わざわざJAEAで試験をしてまで確かめたかったこと。それは、素材の遮蔽力だけでなく、その耐久性です。強力なガンマ線を照射した時、UCSは果たしてどうなるのか。原発の現場で使うなら、1、2ヶ月でボロボロになってはいけない。最低1年以上、できれば5年、10年と使えるものになっているだろうか。1分当り100 MGy以上の放射線は「高線量率放射線」と呼ばれていますが、今回は「人が浴びれば、30秒で死んでしまう」レベルの高線量率放射線を、10 日間もの間、照射し続けることで「UCSの真価」を確かめることにしました。
実証実験の結果、UCS当社製品は、見事に物性を保っていました。念のため、そのUCSをラボに持ち帰って、もう一度データをとりました。「しっかりと遮蔽性能を保っている!」その事実に、開発チームみんなで興奮したのを、昨日のことのように覚えています。それは、想いだけではじまったUCS開発プロジェクトが「成功」した瞬間でした。
放射線投影テスト:
国立研究開発法人・日本原子力研究開発機構(JAEA)での実証試験に挑戦しました。
照射した放射線は、積算線量最大3.9MGy(メガグレイ)。その放射線量は「燃料デブリ」とみられる堆積物が見つかった原子炉下と同レベルです(1時間あたり6.4シーベルトから7.6シーベルト)。
わざわざJAEAで試験をしてまで確かめたかったこと。それは、素材の遮蔽力だけでなく、その耐久性です。強力なガンマ線を照射した時、UCSは果たしてどうなるのか。原発の現場で使うなら、1、2ヶ月でボロボロになってはいけない。最低1年以上、できれば5年、10年と使えるものになっているだろうか。1分当り100 MGy以上の放射線は「高線量率放射線」と呼ばれていますが、今回は「人が浴びれば、30秒で死んでしまう」レベルの高線量率放射線を、10 日間もの間、照射し続けることで「UCSの真価」を確かめることにしました。
実証実験の結果、UCS当社製品は、見事に物性を保っていました。念のため、そのUCSをラボに持ち帰って、もう一度データをとりました。「しっかりと遮蔽性能を保っている!」その事実に、開発チームみんなで興奮したのを、昨日のことのように覚えています。それは、想いだけではじまったUCS開発プロジェクトが「成功」した瞬間でした。
補足情報
関連リンク;https://flying-penguin.jp/project/PM00000028/